沖縄には時代とともに歩んできた様々な歴史や文化があります。
特に御嶽(うたき)と呼ばれる場所は神聖な場所として管理され、沖縄ではパワースポットとして観光地化されていたりします。
私が沖縄に滞在していときにだかだかわかりませんがとある島をネットで調べ、呼ばれたかのようにすぐに向かった場所があります。
それが【久高島】です。
沖縄離島最強のパワースポット
久高島がなぜ沖縄の神聖な土地(パワースポット)とされているかというと、
琉球創世の祖アマミキヨが最初に創ったのが久高島とされているからです。
また五穀が流れついた浜(イシキ浜)、琉球7大御嶽の一つ(フボー御嶽)などもあります。
※フボー御嶽は立ち入り禁止
自然豊かで小さな島です。
訪れる際は島のルールをきちんと守って行動するようにしてください。
一般常識をわきまえ、島に暮らす方々へのあいさつや感謝を忘れずに。
島に着いたらまずはレンタサイクル
島内につき坂を上るとチケット売り場屋さんやお土産屋さんがあります。
そこで自転車を貸し出している場所があるので自転車を借りてください。電動自転車もありますが普通の自転車でも問題ないと思います。漕ぎに自信がない方やお金に余裕のある方は良いものを借りてください。
小さな島なのでのんびり2時間もあれば一周できると思います。

砂利道や舗装されていない道が多いので気を付けて運転するようにしてください。ゆったりとした時間が流れているのでのんびり観光を楽しみましょう
海はめちゃくちゃ綺麗です。
開発されていないので原風景のような場所がいくつもあります。見ているだけで癒されまよ〜

イラブーを食べるにはこの日程がおすすめ!
久高島に行く際ですが高速船とフェリーが運航しています。
私のおすすめの旅程は
9時半に安座真港から高速船に乗り、12時に久高島から高速船で帰ってくる!というのをお勧めします!※最新情報はフェリーのHPなどを参照してください
理由としてはイラブーが食べれるお店が11時開始だからです。(イラブー汁が食べられるお店はレンタサイクルする場所の目の前)
つまり↓
9時半に安座真港を出発し久高島に着いたらレンタサイクルをして島内観光した後、11時までにレンタサイクルを返してイラブーを食べ12時の久高島発の高速船に乗る
このプランがベストかと!!
そうすると午後は本島などで時間を使えるし、有意義な旅程になるかと思います。
絶対食べてほしい!久高島名物イラブーの食べられるお店【食事処とくじん】
港から坂を上り売店やチケット売り場があるすぐ隣にあります!
おすすめは
イラブー汁単品 約1800円(イラブー汁にお刺身も少し付いている!)

イラブーとはウミヘビのことで、燻製にされています。

久高島のイラブーはとても神聖で琉球王国の最高級食材として王に献上するために作られていた歴史があり、獲る人も決められ、素手で捕まえるという。燻製にする時間も1週間ほどで手間暇かけて作られているのがよくわかる代物。
滋養強壮などのイメージ通りDHAやビタミンなどの栄養も豊富だとか。
イラブー汁の味

私も想像がつかず食べる際にすごく緊張しました。
見た目がそこそこグロテスクなため躊躇する方も多いのかなと思いました。
一口食べると、皮がズル向けになり身と皮を同時に綺麗に食べるのが難しかったです。
燻製にしてあるので味わい深く、脂のない干物のような身、皮はゼラチン質で北京ダックのようでした。燻製の風味はもちろんありますが、これと言って嫌な癖などはなく食べやすかったです。骨も柔らかくなっており丸ごと食べられます。
スープの味自体に鰹や昆布などの出汁がしっかり出ており、身体にに染み渡るような優しく美味しいスープになっております。
美味でした!!
最後に【不思議体験】
私が沖縄旅行に行った際、実は久高島に行く予定はなかったのです。
前日に斎場御嶽に行く予定は立てていたのですが、まさかの休息日というのに当たってしまいました。⁂斎場御嶽のお休みは要注意です!私のようにならないためにもちゃんと調べましょう。
「運が無いな~」と思っていて、帰るときに久高島という看板を見て「お!こんな島あるんだ!明日行ってみよう!」と計画を立てました。
次の日朝起きて久高島のフェリーに確実は間に合うだろうという時間で車を出してフェリー乗り場へ向かいました。途中までは順調でしたが途中にとんでもない渋滞に巻き込まれ、これ間に合わないかもしれないなーと思いましたが一応諦めずに車を走らせました。
そうすると今度は車は全然なくなり、信号にも全然引っかからずにフェリー出発の3分前に着くことができました。
本当に間に合わないと思っていたので、これは何か不思議な力に呼び寄せられたのかな?と感じた体験でした。島についてからはその日の計画がすべてうまく行ったのでそれも記したいと思い記事にしました。
みなさんも沖縄のパワースポット楽しんでくださいね
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